マンゴープリンレシピ:日本のマンゴープリンですが、高級店や香港資本の店などで香港と同じ作り方で供される例もありますが、日本で販売されているものの多くのマンゴープリンは、プラスチック容器に充てんされた工場生産のものです。
使用している材料も、生のマンゴー果肉ではなくマンゴーピューレーまたはマンゴー果汁を、ゼラチンではなく増粘多糖類を、生クリームではなく脱脂粉乳や植物脂肪を使っている事が多いとの事です。へぇ~!
そのため、風味の面でも栄養価の面でもいわゆる本場のマンゴープリンとはかなり異なるものが多いみたいです。ていうか本場のマンゴープリン見たことないぞ~って人が殆どだと思います(笑)
また、洋菓子店などでよくみかけますが、卵プリンの容器と似たカップに入れて販売されてる事が多いようです。
プリンレシピでマンゴープリンレシピのバリエーションですが、いくつか挙げてみます。
■焼きマンゴープリン(広東語 焗芒果布甸):オーブンに入れて表面に焦げ目をつけたもの。
■フルーツマンゴープリン、マンゴープリンアラモード(広東語 什果芒果布甸):フルーツやアイスクリームなどと盛り合わせたもの。
マンゴープリンのレシピ(4人分)
材料A:粉ゼラチン・10g 冷水・50ml マンゴー・1個半
レモン汁・小さじ1/2 砂糖・60g 水・100ml
生クリーム・150ml
材料B:マンゴー・1/2コ レモン汁・小さじ1/2
砂糖・大さじ1 クコの実・適宜 ミントの葉・少々
1.冷水に粉ゼラチンをふり入れ、ふやかします。
2.マンゴーは種と皮を除き、果肉を取ってボウルに入れます。
泡立て器で粗くつぶし、分量の砂糖のうち半分とレモン汁を加え、混ぜます。
3.残りの砂糖と水を鍋に入れ、火にかけます。砂糖が溶けたら火を止め、1のゼラチンを加えます。
4.3のあら熱が取れたら、2のボウルに入れ生クリームも加えます。
5.氷水にあててとろみをつけ、容器に入れて固めます。
6.Bのマンゴーは種と皮を除いて裏ごしにかけ、レモン汁、砂糖を加えてソースを作ります。
7.5を器に盛り、クコの実とミントをそえてソースをかけて出来上がりです。(参照:Yahoo!グルメ)